オキシトシン 舌下

オキシトシンの舌下吸収

オキシトシンを舌下吸収させるタイプとしてオキシトシンラブがあります。

実際に購入し使ってみました。

オキシトシン

最初、唾液がやたら出てきて、少し気分がだるくなりました。

1時間くらいして気分が落ち着きました。

気に入ってリピートしてるのですが、シュッシュッと案外すぐに使い切ってしまうので、できるだけまとめて購入するようになりました。

 

オキシトシンを舌下する理由

オキシトシン 舌下 スプレー 使い方

即効性がある

水が無い時も摂取できる

経口摂取では効果が薄い成分の吸収に適している

 

1 静脈注射:100%

2 舌下(ミスト):95%

3 筋肉注射:90%

4 舌下(液体):50%

5 皮膚からの経皮:45%

6 ソフトジェル:30%

7 カプセル:20%

8 タブレット:10%


舌下吸収は、静脈注射に次ぐ吸収率と報告され、ミスト(霧状のスプレー)が方式として適しています。その他錠剤タイプ(舌下錠)のニトログリセリンや、ミストスプレータイプのメラトニンなど「舌下吸収タイプ」が存在します。

舌下からの吸収は、胃腸や肝臓を通過しない形で可能ですので、重要成分が途中で分解されずに血中に吸収されるというメリットがあります。

参考:アメリカのPFD(Physicians’ Desk Reference, NPPDR No.18:676, 1997)発表の「液体」と「固形」の吸収率データ

参考:基礎看護学(21)(診療に伴う技術) [基礎看護学]

 

オキシトシンを使うタイミングとしては、歯磨きした後か食前1時間前など「口の中が空っぽで清潔な時」が適しています。

舌下吸収は吸収率が高い摂取方法です。間違って「他のもの」を舌下に使わないように注意しましょう。

 

オキシトシンラブ激安購入方法

 

オキシトシンを点鼻

鼻の中の粘膜から吸収させる方式もあるので、試しに鼻腔内にもオキシトシンラブを注入してみました。

舌下では無味無臭でしたが、鼻粘膜側に投与すると「今まで経験のない微妙な感じの不思議な香り」を感じました。鼻に水が入った時の「ツーン」とすることもありませんでした。

※なぜか「ハナノア(鼻穴洗浄液)」みたいに全然痛くなかったのが不思議でした。

 

もちろん、鼻に点鼻する方法は正しい使い方ではないのでマネしないでください。

 

オキシトシンラブの口コミレビュー